1. HOME >
  2. What's New >
  3. MBDアカデミー「実務への適応講座」開催のお知らせ【予告】

What's New

What's New

イベント

MBDアカデミー「実務への適応講座」開催のお知らせ【予告】

2018年11月2日

昨年末より開催しております「体験型MBDアカデミー」開催のご案内です。 好評を頂きました「プラントモデリング講座」「制御モデリング講座」「HILS検証講座」に続き 「実務への適応講座」を開催致します。

「体験型MBDアカデミー」は、自動車業界を始め、ものづくり製造業界での開発業務において、MBD手法を いかに取り入れ充実させていくかをコンセプトとし、実物の自動車部品を用いた体験型講座となります。 より実践に近い講座内容となっておりますので、MBD開発業務・品質維持業務での更なるレベルアップを目指し、お客様の業務にお役立てください。

ご多忙とは存じますが、是非ともご参加賜りますようご案内申し上げます。

(PDFで詳細を表示:こちら



「実務への適応」講座

日時

2019年1月下旬から2月上旬に3日間で開催予定(各日 10:00~17:00)
     ※開催日程が確定しだい当ホームページ・DMにて告知いたします。

講師

藤田 俊紘氏

経歴:三菱自動車工業株式会社開発本部 元副本部長、
   学校法人 日本教育財団HAL名古屋 先端ロボット開発学科 元講師

会場 株式会社MCOR本社  住所:〒444-0951 愛知県岡崎市北野町字二番訳124番地1
受講料 180,000円
コースの目的 開発業務・生産業務での品質レベル向上と、効率向上のためソフトモデルとハードモデルの連携補完を通じて内容向上充実を計る。また、計算モデルと実機の対応をパラメータースタディを通じトライ&エラー方式で理解する。
達成目標 計算モデルおよび実機モデルについて、実際の検証環境・実機特性との違いの可能性を予見し対策を立てる事ができる基本的能力を身に付ける。 
シラバス
1) MBDとは(過去の講義復習)
2)

テーマの説明(ヘッドランプエーミング機構)

ヘッドランプの機能、エーミング機構の重要性、理論について学びます。
開発機能目標の立て方、モデルおよび実機の構造設計方法、モデル・プログラミングについて学びます。
モデルと実機との摺合わせ方法を学びます。
3)

シミュレーションと実機での検証

実験機の構造を理解の上、プラントモデルの考察と製作を行います。
SIMモデル実行と、HILS検証を行います。
4)

結果まとめと応用

検証結果を考察し追加検証すべき事柄を抽出して頂きます。
追加の実験を行った上で、結果を発表頂きます。
今後の応用を協議、意見交換、総括を行っていきます。
受講要件
高校レベルの数学(微分・積分)、物理(運動方程式、オームの法則)を履修された方。
MATLAB/Simulinkの基本的な操作が可能な方。
(Simulinkのブロックの追加、パラメータの変更等、チュートリアル程度の知識を有する方。)
弊社のMBDアカデミープラントモデリング編、制御モデリング編の講座を受講された方。または同等の知識をする方。

 


3:申し込み方法


4:お問い合わせ

 西日本営業部 担当:新出、井川 TEL:0564-32-9947  Mail:bizinfo@mcor.co.jp