類似形状検索ソリューション

Geolus Search

類似形状検索ソリューションは、製品形状そのものを検索できる形状データベースです。 形状やスケッチから類似したコンポーネントや部品をリストアップできるので、部品共用化のためのソリューションとして大いに活用できます。 また、類似した形だけを集めて分類リストを作ることも可能です。

2Dと3Dを連携した
形状検索ソリューション
部品共用化としての
類似形状検索ソリューション
製品紹介

  2Dと3Dを連携した形状検索ソリューション

(1) これまでの「類似形状検索ソリューション」の弱点
  ・・・・・形状検索をするのに、探したい「かたち」を作る時間と手間が必要

従来の形状検索システムにて検索を行うためには、あらかじめ検索をかけるための3D形状を作成しておかなければいけませんでした。 この面倒な手間が形状検索システムを活用するプロセス(運用)の大きな阻害要因となっていました。

GS_弱点

(2)MCORのご提案する類似部品検索ソリューション(2D・3D検索の連携)
  ・・・・・ラフな手書きスケッチから検索できてこそ、真のプロセスに組み込めます。

MCORの形状検索ソリューションは、図面用の2D検索エンジンと3Dモデル用の検索エンジンを両立したハイブリッド版です。
  • 手描きのスケッチから3Dモデルを検索するパスを構築できます。
  • 本ソリューションは検索エンジンとして、PDMやCADなどお客様のシステムに組み込むことも可能です。(独立したシステムとしても構築できます。)
GS_特徴

  部品共用化としての類似形状検索ソリューション

(1)「部品共用化」へのポイント
  ・・・・・部品共用化は、ものづくり企業において競争力と体力をつける最善策

【既存部品の棚卸】
a:種別削減
不要部品を選定することで、金型や在庫、情報リソースといった様々な管理費を削減します。
b:部品の標準化
部品を集約し標準化につなげていきます。
【原価低減】
a:開発費低減
以前の部品を流用することで新規部品の開発を抑制し、トータルQCDが向上します。部品増加も抑制できます。
b:量産効果
調達部品を共用化して購入単価を引下げます。

(2)「部品共用化」の阻害要因
  ・・・・・部品を共用化したくとも探し出すのが一苦労

  • 入力規則が守られていない属性情報
  • CADでの目視確認
  • 図面しか残っていないレガシーな部品
部品共用化 阻害要因

(3)類似した形状を検索できるソリューション
  ・・・・・「かたち」から探すというアプローチで部品共有化を一気に加速

  • 図面もスキャン(イラスト化)して検索対象に加えることができます。(2D)
  • 形状やイラスト、属性情報を組み合わせて検索できます。(2D)
  • 大きさや形が近い部品を検索できます。(3D)
 GS_アプローチ
 製品紹介
2D検索 Visual Search 3D検索 Geolus Search
2D図面の形状検索が行えるエンジンです。CAD図面(ICAD/MX,AutoCAD形式)の他、手書きスケッチを含む画像(tiff,jpg,bmp形式)を用いて検索が可能です。 3Dモデルの形状検索が行えるシステムです。部品形状の特徴を数値化したデータベースから形状が類似した部品を検索します。
[ 構築例 ]
2D形状検索画面
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[ 画面イメージ ]
3D形状検索画面
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※両システムとも製品パッケージです。お客様のPDMやBoM製品への組込みも可能です。
※Visual Searchは富士通株式会社の商標または登録商標です。
※Geolus SearchはSIEMENS PLM Software社の商標または登録商標です。
※ICAD/MXは富士通株式会社の商標または登録商標です。
※AutoCADはAutodesk社の商標または登録商標です。


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