株式会社エムコア

株式会社エムコア

全社組織でCMMI®成熟度レベル2を達成


鰍lCOR は、2005年10月17日付にて、 全社組織の範囲において、ソフトウエア開発プロセスの能力成熟度を示す 国際標準的な指標であるCMMI®(注1参照)の成熟度レベル2を達成いたしました。 CMMI®の成熟度レベル2
本評定は、CMMIの標準アプレイザル手法SCAMPISM(注2参照)に則り、 SEI認定リードアプレイザである三菱電機株式会社 芝田 晃様を招いて実施しました。
当社は、品質の向上 および お客様の満足度向上を目指すため、 CMMIに基づくソフトウエア開発プロセスの改善に取り組んでいます。
今後もCMMI のレベル3達成を目標に継続的に活動を推進していきます。
 
  • 米国カーネギーメロン大学のソフトウエア工学研究所(SEI:Software Engineering Institute)が開発した、ソフトウエア開発プロセスの組織の能力成熟度の改善モデルです。
  • 組織の成熟度は、5段階で評価判定し、自社の業務改善や、調達先など他社の能力評価に利用されます。
  • 成熟度レベルとその特徴
    “CMMI V1.1 Tutorial (E-SEPG April 9, 2002)”、“The Maturity Levels”より
熟練度レベルとその特徴
  • レベル2で定義されているプロセスエリア
  • 要件管理
  • プロジェクト計画策定
  • プロジェクトの監視と制御
  • 供給者合意管理
  • 測定と分析
  • プロセスと成果物の品質保証
  • 構成管理
注1 CMMI® : Capability Maturity Model Integration (能力成熟度モデル統合)
Capability Maturity Model 、CMMI は、米国に於けるCarnegie Mellon Universityの登録商標です。

注2 SCAMPISM:Standard CMMI Appraisal Method for Process Improvement
     プロセス改善のためのCMMIの公式アプレイザル手法。
SCAMPI は、米国に於けるCarnegie Mellon Universityのサービスマークです。

CMMI
CMMI®は米国カーネギーメロン大学の
登録商標です。